デモURL
見積もりくんAI Pro
https://mitsumori-ai-pro.vercel.app/
※ 公開環境や検証環境を変更した場合は、上記URLを差し替えてください。

スマートフォンの記録一覧
打ち合わせが終わっても、議事録をまとめ、依頼内容を整理し、見積もりを考える仕事は続きます。見積もりくんAI Proは、会話の記録から議事録や要件整理、見積もり案の作成までをつなぐために開発したWebアプリです。
アプリ内で録音を始めると、会話の文字起こしや速報議事録を確認できます。録音後は原文を読み返し、見積もりの内容を確認して案件へ反映します。今回、スマートフォンでもPCでも使いやすいように、画面の配置と情報の見せ方を見直しました。以下は架空データを使った画面例です。
商談後に残る「整理する仕事」をひと続きに
打ち合わせの内容を後から見返し、決まったことと未確定のことを分け、作業範囲や金額を考える。こうした手順は、担当者の記憶や手作業に頼りがちです。
見積もりくんAI Proでは、録音を入口にして、文字起こし、議事録、要件の確認、見積もり案、案件への反映へと進めます。録音前に顧客や案件を登録しておく必要はありません。保存後に関連付けることもできます。
録音中に文字起こしと速報議事録を確認

録音中の画面例(架空データ)
録音画面では、経過時間や録音状態とともに、リアルタイムの文字起こしや速報議事録を表示します。議事録、用語、文字起こしを切り替えられるため、話の要点と会話の内容をそれぞれ確認できます。
音声ファイルと写真は端末内に保存します。AI処理を使う際は、処理に必要な音声・画像・文字情報をGoogleのAIサービスへ送信します。
実際の利用時は、録音参加者への案内や社内ルールに沿って運用します。
議事録と原文を行き来して内容を確認
録音後の詳細画面では、「議事録」「用語解説」「原文」を切り替えて確認できます。要点だけでなく、音声から文字起こしされた内容も見返せます。原文は濃い背景の領域に分け、議事録と区別しやすくしました。

録音詳細画面。議事録と原文を確認する画面例(架空データ)
内容を整理し直したい場合は、保存された全文から議事録などを作り直せます。AIの出力は確認・修正して使うための案として扱います。
会話から見積もり案を作り、確認して案件へ
会話内容から業種と今回の見積もり種類の候補を表示します。業種と見積もりの目的は別々に扱うため、候補が違う場合は担当者が修正できます。見積もり案を確認してから案件へ反映し、項目や金額を編集できます。
見積書は印刷/PDF、Markdown、CSVで出力できます。金額や前提をAIに任せきりにせず、実際の案件条件と社内ルールを確認して仕上げる設計です。

案件詳細画面の例(架空データ)
Web開発から不動産の収支整理まで

仕入れ・転売収支の入力画面例(架空データ)
見積もりの種類には、DX・システム開発費のほか、仕入れ・転売収支、賃貸収支、仲介・売買費用、修繕・備品があります。不動産向けでは、条件や費用を入力して収支・費用を整理できます。
これは確定査定や専門家による税務判断に代わるものではありません。入力条件や社内基準を担当者が確認するための計算・検討材料として使います。
設定画面では、見積もりの種類に応じたMarkdownの基準データを登録できます。見積もり生成では、選んだ種類に対応する基準と、原文などの対象情報をAIへ送ります。基準を登録しただけで自動送信されるわけではなく、任意のMarkdown式を自由に実行する仕組みでもありません。

見積もり基準データの設定画面例(架空データ)
スマートフォンでは要点から、PCでは広い画面で
録音や内容の確認はスマートフォンから行い、案件や見積もりの編集はPCでも確認しやすいように配置しました。PCにある補足情報は、スマートフォンでは折りたたみや詳細欄から開けます。幅を変えても同じ情報を使い続けられるレスポンシブ構成です。

スマートフォンの案件一覧画面例(架空データ)
業務の流れに合わせたAIアプリの開発事例として
見積もりくんAI Proでは、会話を記録するだけで終わらせず、確認事項や見積もり案、案件情報へつなぐ画面と処理を設計しました。生成結果の確認、人による修正、保存前の確認も、業務で使うための流れに含めています。
自社独自の確認手順や見積もり基準をアプリに取り入れたい場合は、現在の業務と困っている作業をお聞かせください。内容に合わせて、AI・業務DXアプリの構成をご相談いただけます。
[AI・業務DXアプリの開発を相談する](問い合わせページへのリンクを設定)
※掲載画像は画面構成を紹介するための合成データを使った例です。実際の会話、AI出力、顧客情報を示すものではありません。AIの出力や金額は、利用者が内容を確認してから使うことを前提としています。